創業大正七年島原の伝統の味 みそ五郎の蔵 長崎じげもん喜代屋
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島原の味

長崎の東南にある島原半島
長崎の40%の野菜を生産し、
味噌醤油に関してはこの島原半島に密集しています。

島原半島は、四方を海で囲まれています。海と山から流れ込む自然のミネラルが土を強くし、地下の地層帯雲が美味しい水を作り出す…年間の平均気温は16℃と温暖で一部地域は無霜地帯。年間降水量、日照量と気象条件にも恵まれています。雲仙普賢岳の山麓は100ヶ所近くの湧き水スポットがあり、名水百選・水の都百選に選ばれています。

雲仙普賢岳の山麓にあるからこそ、

「空気」「土」「水」に恵まれているのです。

三拍子そろった環境だから…
美味しい素材で美味しい商品を食卓へ運んでくれるのです。

当時の喜代屋

 (株)喜代屋は長崎県南島原市の雲仙の麓にある、もうすぐ百年を迎える味噌・醤油・島原納豆みその醸造元です。

喜代屋がある島原半島は昔より麦や大豆の産地でした。 雲仙岳より流れる豊富な名水に恵まれ、その為、味噌・醤油などの醸造所が多くありました。現在も多くの味噌・醤油屋さんや醸造元が残っています。

味噌画像

 弊社は大正七年、初代喜代蔵が味噌・醤油の販売を始めたことに始まります。機材や道具も満足にない時代で麹を寝かせる時などは一晩中寝ず麹室の火が消えないように番をしたり、麹の手入れをしていたそうです。

又、朝は陽が明ける前に、大八車に醤油の木樽や味噌を山積みにし、それを馬に引かせて夜遅くまで売りに歩き、帰りにはちょうちんに火をともして帰ってきていたということです。大変苦労した時代だったようです。

二代目喜久士は、第二次世界大戦の時に十代で激戦地ビルマへ行き奇跡的に命を落とすことなく故郷へ帰ってきて家業を継ぎました。このとき、喜久士は平和のすばらしさや生きていることのありがたさに感謝して、おいしい味噌や醤油を作ってお客様に恩返しをしようと心に決めたそうです。

そして、三代目となり、先代の精神を引き継ぎ時代にあった製品づくりを心掛け無理をせずに少量でこだわったより良い製品を作り、お客様に喜んでもらおうと思っております。

この熱意が少しでもお客様に伝わり皆様に喜んで頂けたら、とても幸せだと思います。そんな時代を超えて・・・

喜代屋は元気の源でありたい・・・これからも真心込めて健康的で美味しい笑顔あふれる商品を作り続けていきたいと思っています。

》みその違い

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